
Nikon D90/AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR
峡谷内を車道の行き止まりまで進むと、覚円峰と天狗岩の下に出ます。
左が覚円峰で、右が天狗岩。どちらも地殻変動によって出来た昇仙峡の地形を象徴する岩壁ですね。
店の人に聞くと一週間ぐらい前は下のほうの紅葉が見事だったそうなんですが、残念ながら真っ赤な部分は
ほとんど散ってしまった状態でした。

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Nikon D90/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
昇仙峡の峡谷内中ほどにあるお寺、羅漢寺のお地蔵様です。
上の色づきつつあるもみじと、下の散った真っ赤なもみじの中に佇む姿がよかったのでパチリ(^^)
PENTAX PEOPLE: 月例TBフォト企画(21) 『 倭(和を感じるもの) 』にTバックです。
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Nikon D90/AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR
山梨にある、昇仙峡の紅葉を見に行ってきました。
Web情報で「見ごろ」となっていたので行ったんですが…全体的にはもうだいぶピークを過ぎてしまった状態でした(-_-;)
それでもまだいくらかは赤いモミジも残ってるところがあったので、そのあたりの写真中心にアップしていきます。
これは昇仙峡の入場ゲートともいえる、入り口にある長潭橋(ながとろばし)。
大正14年に作られた美しいアーチ橋は、周囲の渓谷の紅葉風景とじつに馴染んでました(^-^)

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RICOH GR Digital III (マクロ)
D90と一緒に借りたリコ−GRDIII。
常にポッケに入れて携行できる28mmからのコンデジが欲しかったので、明るい28mm単を積んだこのカメラは
その下調べも兼ねての使用だったんですが…。
GRレンズ28mmF1.9はとにかく素晴らしいレンズで、写したJPEGを開いた瞬間に普通のコンデジとは一線を画す
写りなのがわかります。このF1.9開放接写でのボケ具合もいいし、遠景スナップは一瞬ハッとするくらい端正な描写。
…なんですが、今日ひたすら遠景を撮ってみて、どうも撮った時のイメージと異なる発色が好きになれませんでした(-_-;)
今日は晴天下でWBを「マルチパターンAUTO」で使ったんですが、遠い山肌と木々の発色がどうにも納得がいかない。
全体的にややくすんだ感じに写るんですが、それが好きな人向けのカメラですね。もう少し色んな状況下で
使えばまた印象も違ってくるのかもしれませんが。
なにより常時携行のコンデジに求めてるのは高速起動なので、電源ONでのレンズ繰り出し、OFFでの収納に計4秒くらいかかる
このモッサリ感はちょっと(^^; 素晴らしく良い物を持ってるカメラなんですが、おそらく今回限りの使用になりそうです…。


Nikon D90 /AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
いやー、寒いっ!ここんとこ夜になるとめっきり冷え込むようになってきましたね。
都内のイルミネーションもあちらこちらで始まり、寒風吹きすさぶ街の通りに灯りでぬくもりを添えています。
これは錦糸町オリナス前の並木道のイルミ。(アルカタワーズのほうは大した事なかった(^^;)
先日AFでのピントチェックをしたタムロンA16ですが、K-7のAF微調整でも前ピンが修正しきれないので、
今日神田にあるタムロンの営業所に持ち込んで調整をお願いしてきました。もちろんボディとの相性の問題に
よるところが大きそうなので、K-7も一緒に入院。調整にはだいたい10日間くらいかかるそうです…。
K-7不在の間は他社のカメラをレンタルして使ってみることに(^^;
D90はレンズの装着方向、露出補正の加減の仕方などペンタと逆で、操作系もK-7とだいぶ異なり最初ちょっと戸惑う。
ファインダーは見やすいんだけど、スクリーンが…何でしょうこれは?暗い中で明るい光源に向けると格子状のような模様が入る感じで、
点光源のボケの大きさがファインダー像と撮影後のモニタ画像で異なる。移動表示される黒いAF枠のせいかな?





