
PENTAX K-7/smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR
(6MJPEG ★★★★ ISO200 太陽光WB 18mm F5.6 1/200sec CI:ナチュラル・Fシャープ+1 ハイライト補正ON シャドー補正・強 SR:ON)
箱根からの帰り道、鎌倉に寄ってふたつほどあじさい寺を見てきました。
去年は成就院、長谷寺、明月院と見てきたので、今年はまだ行った事のないお寺を、
ということで向かったのは明月院にもほど近い東慶寺。
ピークは過ぎて株数は少なかったですが、まだなんとか見られました(^^)
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PENTAX K-7/smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED WR
(6MJPEG ★★★★ ISO200 太陽光WB 115mm F8.0 1/200sec CI:ナチュラル・Fシャープ+1 ハイライト補正ON SR:ON)
車輪とレールの間の粘着力だけで走る鉄道としては日本で最も急な勾配(80%)を登る箱根登山鉄道。
急斜面をジグザグに登っていくための折り返し点、「スイッチバック」が大平台には三箇所設けられています。
☆スイッチバック - Wikipedia
これはそのうちのひとつ、上大平台信号場のスイッチバック。
見てわかるように、行き止まりになった状態の所から反対側のレールに乗り移って折り返していきます。
「信号場には入れませんよ〜」と駅員さんに教えられたんで、踏切わきから歩いた(※線路内には入ってません(^^;)
反対側のほうから望遠で撮ってみました。電車が止まり、運転士と車掌さんが交代してるところ。

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PENTAX K-7/smc PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited
(6MJPEG ★★★★ ISO200 太陽光WB F8.0 1/125sec CI:鮮やか・コントラスト、Fシャープ-1 ハイライト補正ON SR:ON)
箱根の土木遺産のひとつ、塔ノ沢にある千歳橋。その上からの眺めです。
昨日に引き続き、PENTAX PEOPLE: 月例TBフォト企画(18)『 緑 』にTバック。
K-7のカスタムイメージ「鮮やか」、K20Dの時と同じようにパラメータを全て+-0の状態にしてから使ってますが、
K20Dのそれに比べだいぶ落ち着いた味付けで、グンと扱いやすくなった印象です。
正直K20Dの時は「風景」はやりすぎで、「鮮やか」も使ってから後で見て派手になりすぎてて後悔、という事が多かったんですが、
このくらいならちょうどいい感じ。これならパラメータそのまんまで撮ってもいいかも。
デフォルト設定をナチュラルから鮮やかに変えてきてびっくりしましたが、使ってみてなるほどな、と思いました。
K-7の画質についてはもう少し使い込んでみてから述べたいと思いますが、機能的な進化はさっぴいて、
写りの面だけでもK20Dから買い替えて良かったと思わせるものがある、と、現時点では感じています。

PENTAX K-7/smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED WR
(6MJPEG ★★★★ ISO200 太陽光WB 115mm F8.0 1/200sec CI:ナチュラル・Fシャープ+1 ハイライト補正ON SR:ON)
箱根まで行ったのはこれを撮るのが目的でした(^^;
6月中旬から7月下旬までのあじさいの咲く季節、「あじさい電車」と銘打って運行される箱根登山鉄道。
電車に揺られながら線路脇に咲き誇る10000株のあじさいを楽しむことができます。夜にはライトアップもされますね。
向かったのは路線の中ほどにある大平台駅。
あじさいとセットで撮れそうな場所を探して駅周辺を歩き回りながら、何枚か写してきました。
これは箱根登山電車の中でも最も古い型である「モハ1形」 あ、でもこの車両はあじさい電車のヘッドマーク付いてないですね(^^;

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PENTAX K-7/smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED WR
(6MJPEG ★★★★ ISO200 太陽光WB 200mm F5.6 1/400sec CI:ほのか・Fシャープ ハイライト補正ON SR:ON)
今日は思ったほど天気が崩れなかったので、箱根まで足を伸ばしてきました。
まずは道中出会ったネコたちの写真をば。
大平台の路地を歩いている時に見かけた三匹の子猫。うち二匹は近づいたら逃げちゃったんですが…
残った一匹をK-7のカスタムイメージの新設定「ほのか」を使って撮ってみました。
「ほのか」はめいっぱいハイキーでコントラストがかなり低く、シャープネスも低めに抑えられたパラメータ設定。
フィルムのアスティアよりもあっさりした描写で、ホントにふんわり、ほのかで淡い感じに写りますね。

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