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Author:みけ
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カラークロームエフェクト


FUJIFILM X-T3/XF 80mm F2.8 R LM OIS WR Macro

秋のバラフェスティバルが始まった旧古川庭園にて。真紅のバラの「熱情」。
GFX 50Sで初搭載され、X-T3にも盛り込まれた「カラークロームエフェクト」の効果がどんなものかと、色飽和をおこしそうな被写体、特に真っ赤なバラの花なんかはおあつらえ向きだろうと思い試してみました。
上がカラークロームエフェクトON、下がOFFにして撮ったもの。シャッタースピードと絞り固定で同じ露出で撮ってるんですが、一見すると上のほうが露出下げて撮ってるようにも見えますね。公式説明ではカラークロームエフェクトについて ~彩度が高く階調が出にくい部分に深みのある階調表現を加える~ とありますが、確かに一目で分かる違いが出ています。

 









 「ゴールデンメダイヨン」





 「リオ サンバ」





 日本庭園の青モミジ


いずれも上がカラークロームエフェクトON、下がOFF、手持ちで撮ってるんで構図が完全に一致しないのはご容赦を。
バラはこれらの他のものも全てONとOFFで同じ花を一枚ずつ撮って比較してみたんですが、色の淡い系の花に使った場合効果のほどはあまり感じられず、彩度の高い、特に原色系の花に使った時はハッキリと違いが出ましたね。上の三種のバラはリサイズした画像でも随分違ってるのがわかるんじゃないでしょうか。最初に触れたようにカラークロームエフェクトONだと露出が下がるようにも見えるので、今回はOFFと同じ露出で比較で撮ってましたが少しプラス補正して撮るくらいがいいのかも。 

カラークロームエフェクトの要点(あくまで自分用) ~彩度の高い被写体の色飽和を抑制する。少し暗めに写る~ 厳密の意味では違うかもしれんけど特徴としてはそんな風にとらえて使っていこうかなと。いずれにしても彩度の高い被写体に出会ったら積極的に使っていきたいと思います。

カメラの話題 | 【2018-10-11(Thu) 22:50:17】 | Comments:(2) | Trackback:(0)
コメント

濃厚だけど飽和しないっていうのはいいですよねぇ。
昔ならRAW必須なのが、カメラ内で調整できるのはありがたい・・
ペンタにこそつけてほしかったりw
2018-10-19 金 23:09:43 | URL | しなしな #IsftnttA [ 編集]

購入するまでどんなものか知らなかったんですが、試してみたらこれ結構使えるかも、と。
彩度そのままで、輝度によって階調をつくる。公式の合成作例↓だと違いがよくわかりますね。
2018-10-21 日 23:14:14 | URL | みけ #pY.z5wAw [ 編集]
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